『最終絶叫計画6』、複数パロディポスター公開!『サブスタンス』『WEAPONS/ウェポンズ』『罪人たち』『The Backrooms』などホラー映画が軒並み標的に

(画像提供:パラマウント・ピクチャーズ)

パロディコメディシリーズ『最終絶叫計画』(Scary Movie)の第6作が劇場公開まで1ヶ月を切る中、本日、公式から複数のホラー映画をパロディ化したポスターが一挙に公開され、引き続き話題を盛り上げている。これらのポスターがパロディの対象とした映画には、『The Backrooms』、『マー ―サイコパスの狂気の地下室―』、『ゲット・アウト』、『WEAPONS/ウェポンズ』、『罪人たち』、『サブスタンス』などが含まれる。

(画像提供:パラマウント・ピクチャーズ)

『最終絶叫計画6』は、ウェイアンズ兄弟が脚本に復帰。第1作と第2作で監督と共同脚本を務めた次兄のキーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ、そして第1作と第2作で主演と共同脚本を務めた末弟のショーン・ウェイアンズとマーロン・ウェイアンズの3人全員がペンを執る。ウェイアンズ兄弟と『ホーンテッド・ハウス』シリーズ、『フィフティ・シェイズ・オブ・ブラック』などでタッグを組んできた脚本家リック・アルバレスも、今回の脚本家チームの一員だ。

本作の監督を務めるのは、ウェイアンズ兄弟と度々組んでいるマイケル・ティデス。『ホーンテッド・ハウス』シリーズや、『フィフティ・シェイズ・オブ・ブラック』などでウェイアンズ兄弟が主演を務めた作品の監督を手掛けている。

(画像提供:パラマウント・ピクチャーズ)

本作に続投するオリジナルキャストには、マーロン、ショーンに加え、レジーナ・ホール(ブレンダ役)、アンナ・ファリス(シンディ役)、ジョン・エイブラハムズ(ボビー役)などのお馴染みの顔ぶれが揃う。新たなキャストとして、ウェイアンズ家のデイモン・ウェイアンズ・Jr.、グレッグ・ウェイアンズらが加わる。全米では6月12日に公開される予定だ。