X(旧Twitter)で今、ハッシュタグ「#異常成人女性大戦」が大きな盛り上がりを見せています。多くの女性ユーザーが、自身の“異常”ともいえる熱量で集めたグッズコレクションを次々と披露しているのです。
このムーブメントの火付け役となったのが、自他ともに認める『ポケットモンスター』のフシギダネ推し、ほしこさん(@h_hoshiko_)。彼女のフシギダネへの狂気的な愛は計り知れませんが、その知識の深さが改めて話題となっています。きっかけは、あるユーザーから寄せられたフシギダネのぬいぐるみに関する質問。ほしこさんは、そのぬいぐるみがどのシリーズのものかを驚くべき速さで特定し、シリーズごとの違いまで解説。その専門家顔負けの知識に、ネット上では「フシギダネ博士」の称号が贈られました。

すべての発端は、ほしこさんが投稿した一枚の写真。山のように積まれたフシギダネのグッズを背景に、「#異常成人女性大戦 ですか?負けませんよ」とポストしたことで、Xでの仁義なきコレクション披露合戦の火蓋が切られたのです。

この投稿から数日後、あるユーザーがほしこさんの投稿を引用し、こんな質問を投げかけました。「この方ならご存知かもしれないのですが、我が家にいるこの『かんたんフシギダネ』は、一体どのシリーズのぬいぐるみなのでしょうか……」
長年にわたって数えきれないほどのぬいぐるみが発売されてきたフシギダネ。写真だけでシリーズを特定するのは、至難の業に思えます。

しかし、ほしこさんはこの難問に即座に回答してみせました。
「手元にある『ポケドール』のフシギダネを並べてみました。右から2004年、中央が2013年、左が2008年の子です。生地の感じからすると、お持ちのぬいぐるみは2004年版に近いかもしれませんね。」
自身のコレクションから該当シリーズを瞬時に探し出し、比較画像まで添えて回答するという神対応。この圧倒的な知識量とコレクションの厚さに、多くのユーザーが度肝を抜かれました。
写真から生地の質感まで見抜くその眼力は、まさに専門家の領域。多くのユーザーから「凄すぎる」「ガチ勢の鑑」といった声が寄せられ、ほしこさんは「フシギダネ博士」として、その名を轟かせることになりました。これぞ「異常成人女性」の真骨頂、といったところでしょうか(笑)。

いやはや、特定のジャンルを極めたコレクターの知識と愛情の深さには、ただただ脱帽するばかりです。コレクションを瞬時に特定できるのは、それだけ一つ一つのグッズを大切にしている証拠なのでしょうね。
via: X@ほしこ