台湾旅行中の漫画家・グレうさぎさん、台湾式おにぎり「飯糰」を食べて車内で爆睡 ネットで「炭水化物爆弾すぎる」と話題に

台湾の定番朝食として親しまれている「飯糰(ファントゥアン)」。もち米に油條(揚げパン)や具材をたっぷり詰めた台湾式おにぎりは、海外から訪れる旅行者の間でも人気のローカルフードです。ただし、そのボリュームと炭水化物量はかなりのもの。食後に一気に満腹感が押し寄せ、思わず眠くなってしまう人も少なくないようです。
台湾を旅行していたイラスト漫画家の「グレうさぎ(@gureusagi11)」さんも、自身の台湾式おにぎり体験を投稿。台湾旅行3日目の朝、友人と合流した際に紫米の台湾式おにぎりを朝食として購入したところ、この一食がその日の“眠気スイッチ”になってしまったようです。

飯糰を食べたあと、グレうさぎさんは十分や九份方面を巡るツアーに参加。しかし移動中の車内でそのまま眠ってしまい、十分瀑布を少し見学したあとも、車に戻ると再び夢の中へ。台湾旅行の思い出に、思わぬ“飯糰エピソード”が加わることになりました。

この投稿を見た台湾のネットユーザーからは、「台湾式おにぎりは台湾の睡眠薬みたいなもの」といった反応も。もち米と油條という高炭水化物コンビによって、食後に血糖値が上がり、その後眠気が来やすいのではないかと説明する声もありました。なかには「台湾式飯糰の威力が強すぎる」「完全に炭水化物のめまい爆弾」と表現するコメントも寄せられています。

台湾式飯糰は、日本のおにぎりとはサイズも具材もかなり異なるため、日本のネットユーザーからも「食べてみたい」と興味を示す声が集まっています。近年は海外でも台湾式飯糰への注目が高まっており、アメリカでも試食レビュー動画が話題になることがあります。ただし挑戦する前には、“炭水化物で眠くなるかもしれない”という心構えも必要かもしれません。

via: X @gureusagi11