大人気アニメシリーズ『リック・アンド・モーティ』ついに映画化決定!監督候補が浮上

(画像:Adult Swim)

米アダルトアニメチャンネルAdult Swimの看板作品『リック・アンド・モーティ』は、2013年の登場以来、すでに8シーズンが制作され、熱狂的なファンを増やし続けている。映画化の時期については、これまでも度々議論されてきたが、ファンは常に映画化を熱望し、公式も時折、初期構想を明かしてきた。しかし本日、長らく待たれていた映画版がついに大きな進展を見せた。監督人選が決定したのだ。

(画像:IMDb)

著名映画ジャーナリストのジェフ・スナイダー(Jeff Sneider)氏が、自身の有料ブログ『The InSneider』で報じたところによると、『リック・アンド・モーティ』のシーズン4から一部エピソードの監督を務めてきたジェイコブ・ヘア(Jacob Hair、上写真)が、ワーナー・ブラザース映画と映画版の監督就任について交渉中だという。ヘアはこれまでに同シリーズで計26話の監督を手がけており、非常に重要なクリエイティブブレーンの一人だ。

『リック・アンド・モーティ』の共同クリエイターのダン・ハーモン(Dan Harmon)氏は、以前に予告していた。映画版の尺は90分程度に抑えたいと語っており、ストーリーは独立性の高いものになるため、シリーズの物語に直接影響を与えることはないだろう。


via: The InSneider