(画像:ワーナー・ブラザース映画)
DCユニバースの新たな『スーパーマン』新作(仮題:『マン・オブ・トゥモロー』)はすでに撮影が開始されて久しいが、主演キャストはゆっくりと段階的に発表されている。例えば、前作のエンディングにカメオ出演した「スーパーガール」ミリー・アルコックは、先日『バラエティ』誌のインタビューで、本作に引き続き出演することを明かした。
本作は、DCスタジオ共同社長のジェームズ・ガンが引き続き脚本と監督を務め、全米では2025年7月11日に公開予定だ。

(画像:Variety)
『マン・オブ・トゥモロー』のその他の出演確定キャストには、デヴィッド・コレンスウェット(スーパーマン役)、ニコラス・ホルト(レックス・ルーサー役)、レイチェル・ブロズナハン(ロイス・レーン役)、フランク・グリロ(リック・フラッグ・シニア役)らが名を連ねる。さらに、ジ・オーソリティのメンバーであるイザベラ・メルセド(ホークガール役)、エディ・ガテギ(ミスター・テリフィック役)、ネイサン・フィリオン(グリーンランタン/ガイ・ガードナー役)らも続投する。
新しく加わるキャストは、本作の主要ヴィランであるブレイニアック役のドイツ人俳優ラース・アイディンガー、グリーンランタン/ジョン・スチュワート役のアーロン・ピエール、宇宙の女王マキシマ役のアドリア・アルホナ、そして役柄が未発表のマシュー・リラードなどだ。
via: Variety