『トランスフォーマー7』監督復帰は一時棚上げ!マイケル・ベイ、先に「エピック・フューリー作戦」映画を監督へ

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アクション映画の巨匠、マイケル・ベイは、昨年、パラマウント・スカイダンスから『トランスフォーマー』シリーズの第7作目を監督するために呼び戻されたと報じられていた。しかし、この計画は一時的に棚上げされるようだ。彼は現在、ユニバーサル・ピクチャーズと組んで、実話に基づいた軍事アクション映画の製作を進めている。これは、マイケル・ベイにとって『13時間 ベンガジの秘密の兵士』以来となる、実在の軍事テーマに挑む作品となる。

(画像出典:パラマウント・スカイダンス)

ユニバーサルとマイケル・ベイが注目している題材は、今年初めにアメリカとイスラエルがイランに対して行った「エピック・フューリー作戦」だ。 しかし、映画の焦点は、その後の救出作戦に置かれる。敵陣深くに撃墜された2人の戦闘機パイロットが、いかにして無事に救出されたかというスリリングな過程が描かれる予定だ。この体験は書籍化も決定しており、来年出版予定。映画はこの本を基に製作されるが、公開は来年には間に合わず、少なくとも再来年以降となる見込みだ。

via: Deadline