『トモコレ』でファンが作った「Adoの檻の家」に本人がまさかのツッコミ!「虫扱いしないで…」

任天堂の『トモダチコレクション』シリーズから、13年ぶりの最新作として4月16日に発売された『トモダチコレクション 新生活』は、自由度の高いキャラメイクと住人との交流が魅力。体験版の段階から、アニメキャラや実在の人物を再現するプレイヤーが続出し、その面白さが話題を呼んでいます。

先日、日本のX(旧Twitter)で、Adoさんのファンであるあるユーザーが、ゲーム内で全身真っ黒なロングヘアの女の子をキャラメイク。Adoさんを彷彿とさせる姿を作り上げたのですが、さらに面白いことに、Adoさんのライブでのパフォーマンス形式になぞらえて、檻のような建物を「Adoの家」と名付けて作ったんです! この発想がネットで大絶賛され、なんとAdoさんご本人もこれに気づいたそうですよ。

投稿主さんは、最初「超大物アーティスト」のキャラメイクだと匂わせていたのですが、その後、「Adoの家」と名付けられた建物が、まるで檻のように見える形で公開されたんです。ハッシュタグには #Ado が添えられており、全身真っ黒で顔が見えず、檻の中にいる姿は、まさにAdoさんのライブパフォーマンスそのもの! 投稿主さんのAdoさん愛が伝わってきますね(笑)。

Adoさんのファンならご存じの通り、ご本人の姿を隠すため、ライブでは毎回このスタイルで登場します。観客は檻の中の人影しか見ることができませんが、もちろんAdoさんはその中で歌い踊り、会場の熱気が冷めることは一切ありません。

この発想には、多くのネットユーザーも「なるほど!」と絶賛。「Adoさんが檻の中でライブするのも納得!だって家みたいに落ち着くもんね(笑)」といった声も上がっていました。

そんな中、ネットパトロール中のAdoさんご本人がこの投稿を発見! 引用リポストで「虫扱いしないで…」とツッコミを入れたんです。確かに言われてみれば、ちょっとカブトムシっぽい…かも?(笑)

このAdoさんのツッコミに、ファンは大喜び! 「カブトムシだってAdo扱いしないでって言うわ!」なんて、さらに乗っかるユーザーも現れました。これはもう、今後のAdoさんのライブでは「カブトムシネタ」が定番になっちゃうかもしれませんね(笑)。

ちなみにAdoさんのライブ演出は、以前は「箱」だったものが「檻」に変わった経緯があります。ご本人曰く、その理由は至って現実的で、「檻の方が涼しいから」とのこと。舞台上でのパフォーマンスは熱気がこもりやすいので、快適さを求めた結果なんですね。

しかし、今回の件で、Adoさんは今後「カブトムシ扱い」される覚悟が必要になりそうですね(笑)。