BANDAI SPIRITSが展開するガンプラブランド『BANDAI HOBBY』より、優れたパーツ分割、内部骨格、豊富な可動機構を持つ1/100スケールガンプラ『MG(マスターグレード)』シリーズの最新作として、公式外伝『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ASTRAY』から「MG 1/100 ガンダムリバティアストレイ レッドフレーム」が2026年12月に発売されることが発表されました。

公式外伝コミック『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ASTRAY』は、『SEED DESTINY』と『SEED FREEDOM』の間のC.E.74年を舞台としています。主人公のロウ・ギュールは、民間作業用モビルスーツが戦闘に巻き込まれる問題を解決するため、「自衛可能な民間用モビルスーツ」をテーマに新素材を用いてMWF-JG001 ガンダムリバティアストレイ レッドフレームを開発しました。本機は関節構造が再設計され、改良された超発泡金属装甲を採用。機体全身の骨格には、再発見された新型素材が使用されており、機体が受けた衝撃や「光」を電力に変換する能力を備え、パイロットの生存率向上に貢献しています。

「MG 1/100 ガンダムリバティアストレイ レッドフレーム」は、新規パーツにより新設定の骨格と外装デザインを再現。設定画稿のより高身長なプロポーションや、軽量化によって骨格の受光面積と機体機動力が向上した超発泡金属装甲を忠実に再現しています。新設計の骨格構造は、人体の様な柔軟な可動を実現するだけでなく、MGシリーズならではの優れた連動機構を搭載。自然で力強い抜刀や、低重心での斬撃ポーズも決まります。


武装は、お馴染みの日本刀「菊一文字」と「虎徹」の2振に加え、新規造形の「ビームライフル」と「シールド」が付属。2振の日本刀は刀身、鞘のディテールまで精密に再現され、鞘を握る専用ハンドパーツも同梱。さらに、ビームライフルと組み合わせるオリジナルギミックも搭載しています。

MG 1/100 ガンダムリバティアストレイ レッドフレーム
価格:8,250円(税込)
発売日:2026年12月予定
商品仕様:1/100スケール組み立て式プラモデル
(C)創通・サンライズ
via: バンダイ ホビーサイト