MONDO×タナカ・STUDIO『ゴジラ』ゴジラ(1954)バーニングバリアント ソフビフィギュア、燃え盛る夜光カラーで登場!

ポスターデザインやトイで知られるMONDOは、この度、日本の有名原型工房タナカ・STUDIO(Tanaka Studio)とタッグを組み、「ゴジラ(1954)」に加えて、もう一つの『ゴジラ』新作として「ゴジラ(1954)バーニングバリアント」ソフビフィギュアを同時リリースします。参考価格は160ドル、250体限定生産で、2026年6月2日午前11時(米国中部時間)より、MONDO公式サイトにて予約受付開始予定です!

ゴジラシリーズの原点である1954年公開の映画『ゴジラ』は、本多猪四郎監督、円谷英二特技監督、東宝株式会社配給で、前年のハリウッド映画『原子怪獣現わる』にインスパイアされ制作されました。水爆実験によって目覚めた太古の巨大生物ゴジラが、日本の首都・東京を襲撃する物語を描き、戦後日本における原子兵器への複雑な感情を体現した作品です。

今回のバーニングバリアント ゴジラ ソフビフィギュアは、全高約25.4センチ。田中健一氏が手掛けた原型をベースにソフビ製で立体化されています。クラシックな元祖ゴジラの造形を再解釈し、荒々しい表皮の質感や背びれのディテールを緻密に表現。さらに、ゴジラモデルのトップGKペインターであるDavid Dopko氏が彩色を担当し、バーニングゴジラを彷彿とさせる燃え盛るようなカラーリングを施しました。黒い表皮の下から鮮やかな赤と黄色が燃え上がるような視覚効果を演出しています。加えて、蓄光機能も搭載しており、暗闇では圧倒的な存在感を放ち、通常版とは一線を画す迫力を見せつけます!

Godzilla - Vinyl Designer Figure by Tanaka Studio - Burning Variant
概念デザイン、原型制作: Tanaka Studios
彩色: David Dopko
パッケージデザイン: Jordan Christianson
撮影: Raúl Barerro
アートディレクター: Hector Arce
参考価格:160ドル
商品仕様:全高約25.4cm、250体限定
発売時期:未定

via: mondoshop