『ロックマンエグゼ』25周年記念! 絆と光剣が日本の伝統工芸「江戸切子」グラスになって登場!

2001年に登場し、『ロックマン』シリーズの中でもネットワークバトルをテーマにした『ロックマンエグゼ』が、今年で25周年を迎えました。

『ロックマンエグゼ』生誕25周年を記念して、日本の伝統工芸「江戸切子」で彩られた特製コラボレーショングラスが登場! ロックマンとブルースの2種類が、それぞれ150個限定でリリースされます。現在、CAMPFIREが運営する和風雑貨店「Yuruwa*」にて予約受付中です。

『ロックマンエグゼ』の舞台は、ネットワーク技術が飛躍的に発展した20XX年。誰もが「PET(パーソナル電子端末)」と呼ばれる個人端末を持ち、その中には擬似人格プログラムであるネットナビ、感情豊かなAIが格納されています。主人公の光熱斗とネットナビのロックマンをはじめとする仲間たちが、ネットワーク犯罪の悪しき勢力と戦いを繰り広げる物語です。

2001年当時はインターネットが普及し始めた時期だったこともあり、『ロックマンエグゼ』の背景設定は非常に特徴的で、未来感あふれるものでした。アクションRPGとカード(バトルチップ)の要素を融合させたゲームシステムも斬新で、多くのファンを魅了しましたが、残念ながら最終作『ロックマンエグゼ 流星のロックマン』以降、シリーズが途絶えてしまったことを惜しむ声も少なくありません。

今回登場する『ロックマンエグゼ』江戸切子限定コラボグラスは、ネットナビであるロックマンとブルースのシルエット、ナビマーク、そして伝統的な江戸切子の文様が融合したデザイン。全体的に高級感あふれる仕上がりで、各150個の数量限定となっています。

▼ ロックマンモデル

ロックマンのイメージカラーである鮮やかな瑠璃色を採用し、サンドブラスト加工で電脳世界を駆け巡るデジタルなブロック感を繊細に表現。グラス側面の伝統的な「七宝紋」は、円が無限に連なることから「縁」や「繋がり」を意味します。これは、オペレーターとネットナビの間に存在する強い絆、そして無限に広がるネットワークの世界観にぴったりのデザインですね。

正面にはロックマンのシルエットが、底部にはナビマークがデザインされており、飲み物を注ぐとマークがゆらめくように見え、まさに作中の「電脳世界」感を演出! グラスを手に取れば、あの熱いセリフ「プラグイン!」が今にも聞こえてきそうです。

専用の高級桐箱が付属しており、箱ごと飾っても映えること間違いなし!

▼ ブルースモデル

ブルースを象徴する深紅のガラスを使用し、サンドブラスト加工で剣を構える優雅な姿が浮かび上がります。グラス側面のシャープな曲線カットは、ブルースのクールで正確な剣技を表現。周囲の伝統的な網目文様「矢来紋」は、無数に交錯する斬撃の閃光のようにデザインされています。日本の職人技が光る、ブルースの圧倒的な戦闘力を凝縮した逸品です。

グラス底部にはブルースのナビマークが刻まれ、飲み物を注ぐと赤いマークが透けて浮かび上がり、江戸切子ならではの美しさを際立たせます。こちらもブルースの全身イラストがプリントされた高級桐箱が付属しており、飾って楽しむのにも最適です。

【ロックマンエグゼ25周年記念】江戸切子

価格:59,400円(税込)
サイズ:グラス約高さ9cm × 最大径7.5cm(底径7cm);桐箱約高さ12cm × 幅10cm × 奥行10cm
お届け予定日:2026年12月中旬~下旬

via: オンラインショップ“Yuruwa”