BANDAI SPIRITSのプラモデルブランド「BANDAI HOBBY」より、OVA『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』に登場する最新キット「HG 1/144 ガンダムサンドロック改 EW」が2026年6月6日に発売予定。発売を目前に控え、公式よりパッケージアートや実物写真などの最新情報が公開されました。

XXXG-01SR2 ガンダムサンドロック改 EWは、作中の主人公格5人のひとりカトル・ラバーバ・ウィナーが搭乗するモビルスーツ。設定上、OVA『Endless Waltz』版とTV版の「ガンダムサンドロック改」は同一機体ですが、『Endless Waltz』版ではメカニックデザイナーのカトキハジメ氏によって機体外装と武装がリデザインされています。TV版で装備していたミサイルやビームマシンガンは廃され、2本のヒートショーテルとバルカンのみを用いる構成へ変更。さらに、その存在感を際立たせるアンチビームマントが追加されています。

「HG 1/144 ガンダムサンドロック改 EW」は、バンダイ最新の色分け・パーツ分割技術を投入し、新規ガンダムW系フレームをベースに立体化。1/144スケールながら、洗練された装甲ディテールや華やかな頭部・肩部形状を丁寧に再現しています。頭冠、アンテナ、バルカンなどの細部は、グレー、レッド、イエロー、パープル、シルバーなど豊かな成形色パーツで色分けされ、表情付けに役立つ造形固定ハンドパーツも4種付属します。



新規ガンダムW系フレームの採用により、全身の関節が高い可動性能を発揮。肩まわりも広い可動域を確保しており、2本のヒートショーテルを高々と掲げて斬りかかる、迫力あるポージングを楽しめます。大型の「ヒートショーテル」はシルバー成形パーツで鋭い刃先を表現し、通常時はバックパック両側へ懸架可能。使用時にはクリアレッドの刃パーツへ差し替えることで、発熱状態も再現できます。



本機を象徴する装備「アンチビームマント」は、左右の大型ショルダーアーマー、襟元パーツ、前後左右のクロークパーツで構成。前後左右のクロークには、縁にダメージ表現を施した新開発の軟質素材を採用しており、薄さとしなやかさを両立しています。各パーツは着脱が可能で、機体全体を覆った状態でも関節の可動域をしっかり確保。さらに、マントのなびきや細かなシワ表現も手動で調整できます。


HG 1/144 ガンダムサンドロック改 EW
メーカー希望小売価格:4,180円(税込)
発売予定日:2026年6月6日
商品仕様:1/144スケール組み立て式プラモデル
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via: バンダイ ホビーサイト