『鳴潮』周年イベントで「大傻椿」がやらかした!? プレイヤーのぬいぐるみをぶっ飛ばし、公開謝罪&反省のポーズを披露

『鳴潮』の2周年イベントが開催されましたが、イベント期間中に思わず笑っちゃうようなハプニングが発生! 公式マスコット「大傻椿」がハンマーを手に、会場の漂泊者(プレイヤー)と交流していたところ、どうやらノリノリになりすぎたのか、うっかり漂泊者さんの持っていた椿のぬいぐるみをぶっ飛ばしてしまい、まさかの「全ネットで捜索」する事態に発展しちゃいました。
「大傻椿」はそのぶっ飛んだ(?)インタラクションで、多くの漂泊者から愛されています。今年初の韓国オフラインイベントでは、漂泊者と「大傻椿」が腕相撲をして、まさかの手首骨折事故が起きるなんてこともありましたっけ。そんな「大傻椿」が、今回の2周年イベントでもまたまたやらかしちゃったわけです。

当日は会場が大勢の人でごった返しており、ぶっ飛ばされた椿のぬいぐるみは、すぐには見つかりませんでした。当事者の方はすぐにX(旧Twitter)で「飛んできた椿のぬいぐるみに当たった方いませんか?」「拾った方いませんか?」と助けを求める投稿をしました。時間の都合上、当事者の方は泣く泣くイベント会場を後にすることに。

公式X(旧Twitter)もその日のうちに、持ち主の投稿を引用する形でぬいぐるみの捜索を呼びかけ、当事者の漂泊者さんへ謝罪。スタッフ一同で捜索に協力すると表明し、やらかしちゃった「大傻椿」は、その後、会場の片隅で一人、壁に向かって反省している姿が激写されました。

幸いにも、公式と多くの参加者さんの協力で情報が拡散され、椿のぬいぐるみは同日の夜には無事に見つかりました! ハプニングはあったものの、当事者の漂泊者さんは「イベントはすごく楽しかった!」とコメントしており、捜索に協力してくれた皆さんにも感謝の意を伝えています。