香港の模型メーカー Ember Toys が展開するデフォルメソフビフィギュア「Chibi Creature」シリーズより、OVA『真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ』の最新商品「初代ゲッターロボ1(ニューヨーク最終決戦時)」が2026年9月に発売予定と発表されました。

本アイテムは、『真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ』アニメ冒頭の、あの名シーンにして悲壮な一幕がテーマです。劇中では、ゲッターチームのメンバーである巴武蔵が「初代ゲッターロボ」を駆り、ニューヨークで恐竜帝国と孤軍奮闘。大量のメカザウルスに包囲され、武蔵は3つの形態を駆使して応戦するものの、機体は損傷を重ね、徐々に劣勢に追い込まれていきます。そして「ゲッター1」に換装するも完全に拘束され身動きが取れなくなった時、武蔵はゲッター炉心(コア)の起爆を決意。膨大なゲッター線エネルギーは、彼自身と恐竜帝国軍の大部分、そしてニューヨークの街全体を一瞬にして塵と化し、人類に束の間の平和をもたらしました。




「Chibi Creature 初代ゲッターロボ1(ニューヨーク最終決戦時)」は、全高約17cmのデフォルメプロポーションで立体化。劇中でメカザウルスに包囲され、甚大なダメージを負った姿をベースに造形されています。頭部の破損したメカニカルな断面、腹部を貫かれた大穴、そして全身に刻まれた大小の擦り傷まで、細部にわたって再現。手には機体を貫いた「メカザウルスの頭部」パーツが握られています。機体にはリアルなウェザリング塗装が施され、焦げ跡、錆、油汚れといった効果で、激戦を繰り広げたゲッターの壮絶かつ悲壮な姿を表現しています。さらに、腹部が露出したゲッター炉心(コア)にはUV塗料が採用されており、ブラックライトを照射することでゲッター線が湧き出す発光状態を再現可能です。








Chibi Creature 初代ゲッターロボ1(ニューヨーク最終決戦時)
参考価格:HKD 490.00 / 9,800円(税込) / $62.50 USD
発売予定日:2026年9月
商品仕様:塗装済み完成品ソフビフィギュア・ノンスケール・本体サイズ:17cm
原型製作:OZ Co.,Ltd
原型彩色:DeepWoo (EMBER TOYS)
©2000 永井豪・石川賢/ダイナミック企画・電通・バンダイビジュアル
via: Ember Toys