ロバート・パティンソン、『ザ・バットマン』で人気爆発&商業映画出演増を期待するも「一本もオファーなし」と嘆き!「時代が変わった」

(画像:ワーナー・ブラザース映画)

商業大作(特にスーパーヒーロー映画)に出演して知名度を上げ、それによって将来の出演機会を増やすというのは、ほとんどの俳優がキャリアを築く上で従うモデルだ。ロバート・パティンソンも例外ではなく、彼も同様の期待を抱いていた。先日『GQ』誌のインタビューに応じたパティンソンは、DC映画『ザ・バットマン』への出演当初、この話題作がより多くの仕事への扉を開いてくれると期待していたことを明かした。

(画像:ワーナー・ブラザース映画)

しかし、現実は彼の期待とは異なった。パティンソンは「面白いことに、商業大作を撮り終えると、それまでの自分がどれほど落ち込んでいたかをすぐに忘れてしまうんだ。つまり、この世で最悪なのは仕事がないことだからね。でも、『ザ・バットマン』を撮り終えた後、僕は『絶対にまた大作に出るぞ』と思ったのに、一本もオファーがなかったんだ。それは本当にがっかりしたよ。まるで秘密の扉が開いて、突然あらゆる種類の脚本が目の前に並ぶかのように思っていたからね。でも、実際はそうじゃなかった。そんな機会は存在しなかった。業界全体の生態系が変わってしまったからだ」と語り、落胆を露わにした。

パティンソンは、かつてスーパーヒーロー映画はより多くの出演契約をもたらす「特効薬」だったが、ここ数年でハリウッドの生態系が劇的に変化したため、この「黄金の方程式」は以前と同じ効果を持たなくなったと考えている。


via: GQ