『スーパーガール』IMAX、4DXなど「劇場特殊上映版」ポスター一挙公開!最終予告編で爽快アクションシーンがさらに解禁

(画像提供:ワーナー・ブラザース映画)

DC新ユニバースにおいて、『スーパーマン』に続く2作目の長編映画となる『スーパーガール』の単独映画が、本日より北米地域で前売り券の販売を開始しました。IMAX、4DX、Screen Xを含む「劇場特殊上映バージョン」のポスター(下図)も同時に公開され、新たなアクションシーンを多数収録した最終予告編も解禁されています。

『スーパーガール』は、『クルエラ』(Cruella)のクレイグ・ギレスピー監督がメガホンを取り、DC作品でおなじみのアナ・ノゲイラが脚本を手がけています。ノゲイラは現在、『ティーン・タイタンズ』の実写映画や、新版『ワンダーウーマン』映画の構想も練っているとのことです。

※ 最終予告編は以下のリンクからご覧ください ▼


(画像提供:ワーナー・ブラザース映画)

本作の主要キャストは、HBOドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』の若手女優ミリー・アルコック(スーパーマンの従姉妹「スーパーガール」カーラ・ゾー=エル役)、ベルギー人俳優マティアス・スーナールツ(大悪役「黄山クレイム」役)、元「アクアマン」のジェイソン・モモア(宇宙の賞金稼ぎ「ロボ」役)がDCユニバースに再登場。カンヌ映画祭女優賞受賞のエミリー・ビーチャム(カーラの母親「オーロラ・エンキ」役)、デヴィッド・クラムホルツ(カーラの父親「ゾー=エル」役)が出演し、スーパーマンこと「カル=エル」役のデヴィッド・コレンスウェットもカメオ出演しています。全米では6月26日に公開予定です。