(画像:ライオンズゲート、Pinterest)
ドニー・イェンが単独で主演を務める『ジョン・ウィック』シリーズのスピンオフ映画第2弾『ケイン(原題:Caine)』が撮影を開始した。この度、新たに2名のキャストが加わったことが報じられた。米Deadlineが独占で報じたところによると、昨年、実写版『ヒックとドラゴン』の主演で知名度を上げた若手俳優メイソン・テムズの出演が決定したという。
もう一人は、イギリスのベテラン俳優ビル・ナイだ。
ナイとテムズのほか、本作の脇を固めるキャストには、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』でドニー・イェンと共演した日系イギリス人歌手のリナ・サワヤマ、そして『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のオーストラリア人俳優デイカー・モンゴメリーらが名を連ねる。
『ケイン』は、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』で盲目の暗殺者「ケイン」を演じたドニー・イェンが主演と監督を兼任し、本家シリーズ4部作の監督であるチャド・スタエルスキと共にプロデューサーも務める。脚本はNetflixのアニメシリーズ『ターミネーター・ゼロ』でショーランナーを務めたマットソン・トムリンが担当。本作は香港の武術アクションスタイルを大々的に取り入れ、ドニー・イェンが最も得意とするアクションが存分に披露されることになる。