「これで特殊勝利だろw」『遊戯王』の「ウィジャ盤」で禁断のワード「HENTAI」を錬成する決闘者が現れ話題に

『遊戯王』の勝利条件といえば、相手のライフポイントを0にすること。しかし、中には特定の条件を満たすことで勝利となる「特殊勝利」カードも存在します。その代表格といえば、5枚揃えれば問答無用でデュエルに勝利する「封印されしエクゾディア」が有名ですよね。

そんな数ある特殊勝利カードの中でも、原作で闇バクラが使用したことでおなじみの「ウィジャ盤」。このカードを使って、とんでもない単語を錬成してしまったデュエリストがX(旧Twitter)に現れ、大きな話題を呼んでいます。その単語とは、なんと「HENTAI」! この投稿は瞬く間に拡散され、カードの懐かしさと共に、まさかの単語が作れてしまう事実に驚きの声が上がっています。

「ウィジャ盤」は、発動後に相手のエンドフェイズごとに手札・デッキから「死のメッセージ」カードを「E」「A」「T」「H」の順番で場に出し、最終的に「DEATH」の文字が完成すれば勝利となる罠カードです。ただ、条件が厳しく魔法&罠ゾーンを圧迫するため、ロマン砲的なカードとして知られています。

しかし面白いことに、このカードは海外版(TCG)では宗教的な配慮からか、完成させる文字が「F」「I」「N」「A」「L」に変更されています。つまり、日本語版と海外版を合わせれば、9種類ものアルファベットが使用可能になるのです。

投稿主は「ウィジャ盤揃ったので特殊勝利です、対戦ありがとうございました」というコメントと共に一枚の写真を投稿。

そこに並んでいたのは「DEATH」でも「FINAL」でもなく、まさかの「HENTAI」! このあまりにもあんまりな単語の完成に、多くのデュエリストたちが笑いに包まれました。

この偉業(?)を成し遂げるには日本語版と海外版のカードが必要なため、海外のファンからは「日米協力は最高だ」といったコメントも寄せられ、投稿主も握手の絵文字で応えるなど、国境を越えた笑いを生み出しています。

この投稿に触発され、他のユーザーからも「ANAL」(※お尻の意)といった、さらにギリギリを攻める単語を完成させた報告が。

さらにはこんな単語を作る猛者まで…。

どうやら足フェチの方のようですね(笑)。

ちなみに、海外のTCGでは異なる言語版のカードを混ぜて使用できますが、日本のOCGでは基本的に日本語版カードしか使えないルールなのでご注意を。

もちろん、公式のデュエルでこんな盤面が生まれることはありませんが、「ウィジャ盤」を使った文字遊びは、国境を越えてデュエリストたちを笑顔にする、最高のファンサービスなのかもしれませんね!