MODEROID『メカゴジラ(1974)』&『M.O.G.E.R.A.』商品情報公開!

日本のMECHA SMILEブランドが展開する組み立てキットシリーズ『MODEROID』より、特撮映画『ゴジラ』シリーズから最新作として「メカゴジラ(1974)」と「M.O.G.E.R.A.」の商品情報が公開されました。発売日未定。

1974年公開の映画『ゴジラ対メカゴジラ』に登場した初代「メカゴジラ」は、ブラックホール第三惑星人が地球侵略のために製造した兵器です。高強度の宇宙合金製外装甲でゴジラを模した姿に、さらにゴジラの皮膚を模した擬装を施し、本物のゴジラそっくりに見せかけていましたが、本物のゴジラとの戦闘でその正体が露見しました。その能力は外見だけでなくゴジラをも凌駕し、強力な光線や体内に内蔵された無数のミサイルによる圧倒的な火力、単独飛行能力、放射熱線を無効化するバリアーを駆使し、ゴジラを苦戦させました。

「MODEROID メカゴジラ(1974)」は、複数の成形色パーツで構成され、組み立てるだけで全高約20cmの姿が完成。銀白色の金属装甲や高密度のリベットなど、豊富なディテールを再現しています。四肢をはじめ各関節は可動設計で、頭部は360度回転機構を再現。胸部装甲は展開し、内部の必殺武器「クロスアタックビーム」を露出可能。一部パーツの差し替えで飛行時のポーズも再現できます。

1994年公開の映画『ゴジラvsスペースゴジラ』に登場したM.O.G.E.R.A.(モゲラ)は、Gフォースがメカゴジラのデータを基に開発した新型対G兵器です。従来のメカゴジラが抱えていた機動性不足やオーバーヒートしやすい欠点を改善し、本体は戦闘機と地底戦車が合体した形態で、地底から宇宙まで高速移動が可能。機体各所の青い部分は「合成ブルーダイヤコーティング装甲」で、ゴジラの熱線攻撃を反射します。腹部には本機最強の武装「プラズマメーサーキャノン」を搭載し、92式メーサー戦車の5倍の威力で連射も可能。その優れた性能は、まさに究極の対G兵器と言えるでしょう。

「MODEROID M.O.G.E.R.A.(1994)」も、複数の成形色パーツで構成され、組み立てるだけで全高約20cmの姿が完成。全身のメカニカルな光沢を放つ銀色装甲や、青色の合成ブルーダイヤコーティング装甲を忠実に再現。上下半身は「スターファルコン」「ランドモゲラー」への分離機構も再現しています。各部関節は可動設計で、飛行時のポーズも再現可能。両腕のドリルは展開し、内蔵武器「スパイラルグレネードミサイル」を露出。腹部もパーツ差し替えで「プラズマメーサーキャノン」を再現できます。

MODEROID メカゴジラ(1974)
MODEROID M.O.G.E.R.A.
参考価格、発売時期:未定
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