発売予定 : 2026年11月

ねんどろいど ゴジラ(2023)可動眼球&下顎を搭載! 背鰭は熱線発射状態に換装可能!

日本の模型メーカーGOOD SMILE COMPANYが展開するQ版可動フィギュアシリーズ『ねんどろいど』より、映画『ゴジラ-1.0』の最新商品「ゴジラ(2023)」が2026年11月に発売されることが発表されました。

『ゴジラ-1.0』に登場するゴジラ(2023)は、元々大戸島周辺の深海に生息していた全高15mの恐竜のような古代生物で、地元住民からは「呉爾羅(ゴジラ)」と呼ばれていました。しかし、第二次世界大戦後の1946年、ビキニ環礁近海で行われた米軍の核実験により、呉爾羅は全高50mのゴジラへと変貌。その驚異的な再生能力は、艦船からの砲撃を受けても瞬時に回復し、口からは核兵器級の超高出力熱線を吐き出すことができます。

「ねんどろいど ゴジラ(2023)」は、全高約10cmのデフォルメサイズながら、リアルな生物感を残した粗い皮膚の質感、巨大な珊瑚状の背鰭、左頬の傷跡といった特徴を再現。可愛らしい大きな瞳と手足のバランスが融合しています。一般的なねんどろいどシリーズの交換用表情パーツとは異なり、ゴジラの眼球と下顎には直接可動ギミックが搭載されており、表情豊かなポージングが可能。手足や尻尾も可動し、可愛らしい座り姿も楽しめます。付属パーツには「放射熱線エフェクト」と「背鰭差し替えパーツ」が同梱され、熱線を吐き出す際に背鰭が青く発光する状態を再現できます。

また、GOOD SMILE COMPANYオンラインショップで本商品を予約・購入すると、限定特典として「時計台(1947)背景シート」が付属。劇中のゴジラが銀座を襲撃するシーンを再現できます。

ねんどろいど ゴジラ(2023)
価格:8,900円(税込)
発売時期:2026年11月
商品仕様:プラスチック製 塗装済み可動フィギュア・ノンスケール・専用台座付属・全高:約100mm
原型制作:Nendoron
TM & © TOHO

via: GOOD SMILE COMPANY