(画像提供:20世紀スタジオ)
8年間新作が途絶えていた『アイス・エイジ』シリーズが、来年スクリーンに帰ってくる。『Ice Age: Boiling Point』として公開される本作の初の予告編とティザーポスター(下図)が、今夜未明に配給元のウォルト・ディズニー・ピクチャーズから先行公開された。
『Ice Age: Boiling Point』は、『アイス・エイジ バックの大冒険』のジョン・C・ドンキン監督がメガホンを取る。全米では来年2月5日に公開予定だ。今回のあらすじはまだ公開されていないが、タイトルと予告編から推測するに、火山噴火が今回の主人公たちが直面する新たな試練となるだろう。
※ 初の予告編は以下のリンクからご覧ください ▼

(画像提供:20世紀スタジオ)
本作のボイスキャストは、ディエゴ役のデニス・リアリー、マニー役のレイ・ロマーノ、バック役のサイモン・ペッグ、エリー役のクイーン・ラティファ、シド役のジョン・レグイザモ、クラッシュ役のショーン・ウィリアム・スコット、エディ役のジョシュ・ペック、そして長年スクラットの声を担当してきたシリーズ第1作の監督クリス・ウェッジが続投する。その他のキャストはまだ発表されていない。
なお、当初『アイス・エイジ』シリーズを生み出したブルー・スカイ・スタジオは、5年前に閉鎖を発表したため、本作は20世紀アニメーションが単独で製作している。