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ケヴィン・ハートのコメディ映画をよく観る人なら気づくかもしれないが、彼は時折、ジョン・シナ、ドウェイン・ジョンソン、マーク・ウォールバーグといったアクションスターのイメージを持つ俳優と共演し、相棒や宿敵を演じさせている。そして今回、ハートが目をつけた最新の相手はヘンリー・カヴィルだ。彼がハートと共にスパイをテーマにしたアクションコメディで主演を務める。

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海外メディア『Deadline』が今朝独占で報じたところによると、ハートとカヴィルはNetflix製作のタイトル未定スパイコメディ映画への出演契約を交わした。監督は、大ヒットしたスパイコメディ『チャーリーズ・エンジェル』(2000年版)シリーズを手がけたマックGが務める。脚本は、『ザ・ロストシティ』の監督兄弟アダム・ニー&アーロン・ニー、そして『アダム&アダム』の脚本家ジョナサン・トロッパーが担当する。
本作はショーン・ルイスによる短編小説を原作としており、物語は宿敵同士である2人のスパイが、偶然にもラマーズ法出産準備クラスで出会うところから始まる。やがて彼らの妻たちもすぐに親友となり、彼らの二重生活は予期せぬ、爆笑必至で危険な形で交錯していく。これにより、2人の男は互いを理解し、パートナーとなり、共に父親としての旅路を歩むことを余儀なくされる。
via: Deadline