MODEROID『フルメタル・パニック!』シリーズ再始動!「ARX-7 アーバレスト」など1/60スケールAS機体が発表!

日本MECHA SMILEブランドが展開するプラモデルシリーズ『MODEROID』より、人気ライトノベル『フルメタル・パニック!』シリーズに登場する兵器「アーム・スレイブ」をテーマとした1/60スケールプラモデルの新商品が発表されました。詳細な商品情報は後日公開予定です。

アーム・スレイブは、『フルメタル・パニック!』の世界観において、人類が1980年代から開発を進めてきた人型兵器で、正式名称は「主従追随式機甲システム」です。第一世代の米国製「M4」やソ連製「Rk-89」を皮切りに、初期のASは従来の戦車や航空技術、燃料を流用していました。その後、世界各国は機体性能の改良を重ね、新技術や新素材を投入。物語の主人公である相良宗介が活躍する1990年代末期には、極秘傭兵部隊「ミスリル」が、米軍が秘密裏に開発した第三世代機体「M9」を実戦投入していました。M9は、低温核融合エンジン、人工筋肉、ECS電磁迷彩といった新技術を搭載し、世界に先駆ける超高性能でテロ組織や独裁政権と戦いを繰り広げました。

『MODEROID』では、2018年にアニメ『フルメタル・パニック! Invisible Victory』の放送に合わせてシリーズ第一弾商品として「Rk-92 サベージ」をリリース。そしてこの度、8年の時を経て、ついに『フルメタル・パニック!』シリーズの新作機体投入が決定しました。現在予告されているのは、米軍が開発した第二世代機体「M6 ブッシュネル」と、主人公相良宗介が搭乗する第三世代機体「ARX-7 アーバレスト」の2機です。

MODEROID 1/60 ARX-7 アーバレスト
MODEROID 1/60 M6 ブッシュネル
参考価格、発売時期:未定
©賀東招二・四季童子/KADOKAWA/FMP!4

via: メカスマ公式サイト