サグラダ・ファミリア主塔完成式典の「爆破写真」が話題に! 日本のXユーザー「ガウディの目の前で爆破されてるみたい」とツッコミ

100年以上の歳月をかけて建設されてきたサグラダ・ファミリアの主塔完成式典が先日執り行われました。建築家ガウディの没後100周年記念日という節目の日に開催されたこの世紀の式典は、厳かな雰囲気の中、ドローンによるライトショーや演出も綿密に練られたものだったんですが、最後の花火がX(旧Twitter)でまさかの話題をかっさらっていきました。

日本のXユーザー「やみえん(@Yamien_san)」さんが投稿したところによると、煌びやかな光に包まれた指揮者が終演を告げると、空にはドローンでガウディの顔が浮かび上がり、その直後に大量の花火が打ち上げられたそう。これを見たやみえんさんは思わず笑ってしまったとか。

この投稿に、別のユーザーが写真を添えて反応。一枚はサグラダ・ファミリア上空にドローンで描かれたガウディの肖像、もう一枚はサグラダ・ファミリアの目の前で大量の花火が炸裂している写真です。この構図がまるで「ガウディが苦労して建てたサグラダ・ファミリアが、目の前で爆破されるのを見ているようだ」と形容され、大きな反響を呼びました。

これにはすぐさま『名探偵コナン』の劇場版でおなじみの爆破シーンを連想するユーザーが続出!「原作 青山剛昌」の文字をコラージュした画像まで登場しました。また、ドローンで描かれたガウディの表情が「ん?」と言っているように見えて、なんか可愛いと評判です。

▼さらに、この様子をまとめた動画を制作したユーザーも!草。

厳かで神聖な主塔完成式典だったはずが、花火の打ち上げ方がまるで爆破現場に見えてしまったため、日本のXユーザーの間では「サグラダ・ファミリア大爆発」としてまさかの大バズりとなりました。とはいえ、今回完成したのは主塔のみ。サグラダ・ファミリアはまだ細部の修飾工事が残っており、建物全体の完成までは、あと10年ほどかかる見込みだとか。完成が待ち遠しいですね!