「東京ひよ子」に紛れ込んだ「福岡ひよ子」を自動検出!謎の装置が成功するとチョコボールがパカッと開くぞ!

日本旅行のお土産としておなじみの「ひよ子」。実は「東京銘菓」と「福岡銘菓」の2種類があるってご存じでしたか?見た目はそっくりなので、パッと見で判別するのは至難の業なんですよね。

そんな難題に挑んだのが、Xユーザーの「チョコボール開封おじさん(@chocoballGT)」さん。なんと、回転するターンテーブル上の「東京ひよ子」の群れから、紛れ込んだ「福岡ひよ子」を自動で識別する「全自動ひよ子饅頭鑑定機」を爆誕させちゃいました!

さらにぶっ飛んでるのが、福岡ひよ子を検出すると、なんと隣に置かれたチョコボールが自動でパカッと開封されるという、シュールすぎて爆笑必至の連動ギミック!

▼福岡ひよ子を検知すると、チョコボールが開封!

この情報過多なマシンが公開されるやいなや、日本のネット民は困惑しつつも大爆笑。「まさかこんなものを作る人がいるとは」「怖すぎる」「2026年のイグノーベル賞候補にノミネートされるべき」といった声が続々と寄せられました。


気になる判別方法ですが、仕掛け人であるおじさんによると、その秘密は「色の違い」にあるとのこと。福岡ひよ子の方が東京ひよ子よりも、ほんの少しだけ色が濃いそうで、このわずかな色の違いを鑑定機が判別しているんだとか!


ちなみに、この「チョコボール開封おじさん」という名前、伊達じゃないんです。彼は長年にわたり、毎日欠かさずチョコボールを開封し、その様子をXに投稿し続けているんです!どこにいようと、何をしていようと、毎日新しいチョコボールを開けて食べるという徹底ぶり。毎日開封している証拠として、趣向を凝らした写真を投稿しているんだとか。

▼献血中もチョコボールを開封!

▼ライブ参戦中もチョコボールを開封!

▼芋掘り中でもチョコボールを開封!

この鑑定機が作られた時点で、開封したチョコボールはなんと4488個目!10年以上にわたるこの長年の「開封」への執念が、まさかこんな奇妙なマシンを生み出す原動力になっていたとは……恐るべし、チョコボール開封おじさん!(笑)