噂は本当だった!アニャ・テイラー=ジョイ、『ロード・オブ・ザ・リング』新作『The Hunt for Gollum』に出演決定 オリジナルキャラの「エルフ工作員」役に

(画像:Pinterest、Warner Bros. Pictures)

「ゴラム」役のアンディ・サーキスが自らメガホンを取る『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの新作映画『The Hunt for Gollum(原題)』に、新たなキャストとしてアニャ・テイラー=ジョイの参加が正式に発表された。テイラー=ジョイは以前、リヴ・タイラーに代わって「アルウェン」役を演じるのではと噂されていたが、今回、映画のオリジナルキャラクターであるエルフの「セレン」役を演じることが明らかになった。

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公式情報によると、セレンは闇の森に住むシンダール族のエルフで、「レゴラス」の父である王「スランドゥイル」に仕える、忠実かつ恐るべき工作員だという。

テイラー=ジョイのほか、本作にはゴラム役のサーキス自身、灰色の「ガンダルフ」役のイアン・マッケラン、「フロド」役のイライジャ・ウッド、エルフの王「スランドゥイル」役のリー・ペイスといったおなじみのキャストが復帰。さらに、ヴィゴ・モーテンセンに代わって「アラゴルン」を演じるジェイミー・ドーナン、アラゴルンの同胞であるドゥーネダインの戦士「ハルワード」役のレオ・ウッドール、ホビットの支族「ストゥア族」の長「マリゴルド」役のケイト・ウィンスレットなど、新たな顔ぶれも加わる。 

本作は2026年に公開予定。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ全作で共同脚本・製作を務めたフィリッパ・ボウエン、シリーズ6作で監督を務め今回はプロデューサーに回るピーター・ジャクソン、そしてジャクソンの長年のパートナーであり脚本家のフラン・ウォルシュが製作として復帰する。脚本はウォルシュとボウエン、ボウエンの娘であるフィービー・ギティンズ、そしてギティンズの脚本パートナーであるアーティ・パパジョージウが共同で執筆する。

物語の舞台は、『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』における「ビルボ・バギンズ」の誕生日パーティーから、旅の仲間がモリアの坑道に到着するまでの間。ガンダルフが、ゴラムが「一つの指輪」の在り処に関する情報を「冥王サウロン」に漏らすことを恐れ、アラゴルンにゴラムの追跡を命じるところから幕を開ける。