宮﨑駿名作アニメ『魔女の宅急便』が二度目の実写化!「英国版」ドラマシリーズとしてKADOKAWAとBBCが共同製作

(画像:スタジオジブリ)

英BBCはこのほど驚きの発表を行い、日本のKADOKAWAと共同で『魔女の宅急便』の新たな実写版を製作すると明かした。これは2014年の日本実写映画版に続き、同IPの二度目の実写化となる。ただし、今回は日本人俳優ではなく、西洋の俳優が演じることになる。今回のドラマシリーズは、シーズン1が全10話構成で、各話平均30分程度の長さになる予定だ。

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『魔女の宅急便』は、原作者である角野栄子氏が執筆した一連の小説が原作だ。原作にはすでに複数の続編があるため、ドラマシリーズとして多シーズン展開することも問題なく、十分な脚色素材がある。現在最もよく知られている翻案版は、アニメーションの巨匠・宮﨑駿が脚本・監督を手がけた1989年のアニメ映画版であり、同作は公開された年で日本で最も興行収入を上げた映画だった。

ドラマシリーズの脚本は現在、2015年のアニメ映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』の共同脚本家であるアイリーナ・ブリグナル(Irena Brignull)が担当している。