発売予定 : 2026年11月

青島文化教材社『PLAfig. デストロイア 完全体』プラモデルで生物感あふれる迫力の造形を再現!

青島文化教材社が展開する、究極の造形を目指す新プラモデルシリーズ『PLAfig.』より、1995年公開の映画『ゴジラvsデストロイア』に登場した最新作「デストロイア 完全体」が2026年11月に発売されることが発表されました。

デストロイアは、25億年前に無酸素環境で生息していた微小な甲殻類生物が起源とされています。1954年、芹沢博士が「オキシジェン・デストロイヤー」で初代ゴジラを葬った際、古代地層に眠っていたデストロイアが覚醒し、酸素に適応する生物へと変異していきました。酸素に触れたことで、元々2~5ミリだった微小生物が約2メートルの幼体へと成長。さらに、幼体同士が集合・合体して「集合体」へと進化します。その後、ゴジラジュニアのDNAと発電所のエネルギーを吸収し、体長200メートルを超える完全体へと変貌。その巨大な姿は恐怖の悪魔そのもので、強力な光線はゴジラの皮膚をも切り裂くほど。唯一の弱点は、極低温の冷凍光線です。

「PLAfig. デストロイア 完全体」は、動物や怪獣造形を得意とする造形作家 RYO ねんど星人氏が原型製作を担当。彼が手掛けた生物感あふれる造形を、プラモデルとして大幅に再現しています。組み立て完成後は全高約17cmの固定モデルとなりますが、精密な成形パーツにより、全身を覆う高密度の甲殻の紋様、大きく開かれた凶悪な口元、背中から尻尾にかけて連なる甲殻の造形、そして悪魔を思わせる巨大な翼など、ゴジラ世紀末最強の敵にふさわしい圧倒的な存在感を徹底的に表現しています。

キットはPS製、単一成形色で構成されており、各部のカラーリング再現には塗装が必要です。商品パッケージはイラストレーターの TAKA-F 氏による描き下ろしです。さらに、公式通販サイト「AOSHIMA ONLINE SHOP」で販売される限定版には、原型師 RINKO(Unbalance)氏が手掛けた「デストロイア 幼体」モデルが2体付属。全高わずか3cmのミニサイズながら、クリアで豊かなディテールが施されています。

PLAfig. No.PF-03 デストロイア 完全体
価格:通常版/9,130円(税込)、限定版/9,350円(税込)
発売時期:2026年11月予定
商品仕様:ノンスケール プラスチックモデル、全高約170mm
材質:PS
原型制作:RYO ねんど星人、りんこ (アンバランス)
TM & © TOHO

via: AOSHIMA