(画像提供:MGM)
老舗SFアクションIP『ロボコップ』シリーズは、2年前にリブートが発表され、新ドラマシリーズの制作が進められている。製作総指揮には『アクアマン』シリーズのジェームズ・ワン監督が就任し、『LEFTOVERS/残された世界』や『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』など多数のドラマシリーズを手がけたテレビ脚本家ピーター・オッコが脚本とショーランナーを担当する。そして今回、さらなる詳細が明らかになった。

(画像提供:MGM)
海外メディア「World of Reel」が本日独占で報じたところによると、ジェームズ・ワンは製作総指揮だけでなく、シーズン1の複数エピソードで監督も務めるという。シーズン1全体の撮影期間は約半年間で、来年1月にカナダのバンクーバーで本格的に開始される予定だ。
さらに「World of Reel」は、このドラマシリーズに新型ロボコップ「マーク・カイル」が登場すると伝えている。彼は初代ロボコップであるアレックス・マーフィーと同様に、殉職後にサイボーグとして改造された。マーフィーは劇中で、彼がサイボーグとしての新たな生活を始める手助けをするという。マーフィーと異なるのは、カイルが生前は警察官ではなく軍人であり、彼を殺害したのは犯罪者ではなく、戦場で命を落としたという点だ。
via: World of Reel