『エイリアン』新作映画が始動、ただし『ロムルス』続編ではない可能性も!『誰も助けてくれない』『ホエールフォール』監督が構想を担当

(画像提供:20世紀スタジオ)

約2年前から企画が進められている『エイリアン』シリーズのスピンオフ作品『エイリアン:ロムルス』の続編は、現在も監督が決定していません。この間、『クワイエット・プレイス:DAY 1』のマイケル・サルノスキ監督らが候補に挙がったという情報も一時的に流れましたが、その後進展はありませんでした。しかし、監督人事が決まる前に、20世紀スタジオは新たな脚本家を見つけたようです。

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著名映画ジャーナリストのダニエル・リッチマンは先日、自身のPatreonページで、近年20世紀スタジオと立て続けに手掛けた『誰も助けてくれない』、『ホエールフォール』などのブライアン・ダッフィールド監督(上図)が、次なる『エイリアン』映画の脚本家として起用されたことを明らかにしました。ただし、彼自身が監督を務めるかどうかはまだ不明です。また、リッチマンはダッフィールドが手掛けるのが『エイリアン:ロムルス』の続編であるかどうかも断定しておらず、他の『エイリアン』映画も進行している可能性も排除できないとのことです。


via: Daniel Richtman