(画像:パラマウント・ピクチャーズ、Pinterest)
著名な映画ジャーナリスト、ジェフ・スナイダーが自身のブログ「The InSneider」で、パラマウント・ピクチャーズの今後の運営計画に関する特集記事を掲載。その中で特に注目を集めているのが、新たなリブート版『スター・トレック』映画と、中高予算規模のホラー映画という2つの企画だ。
まずホラー映画についてだが、彼らは最近買収したワーナー・ブラザースが、『シャイニング』のような現象級のホラー大作を製作し、できればトム・クルーズ主演で企画することを望んでいるという。トム・クルーズはこれまでホラー映画に出演したことがなく、もし彼が承諾すれば、確かに新鮮な組み合わせとなるだろう。

(画像:Pinterest)
一方、『スター・トレック』に関しては、昨年11月に">『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』の監督コンビ、ジョナサン・ゴールドスタイン(上図左)とジョン・フランシス・デイリー(上図右)が新版映画の脚本・監督を務めると報じられていた。今回スナイダーは、彼らが現在構想している新版のストーリー概要をさらに詳しく明かした。
スナイダーによると、新版の1作目は宇宙を舞台にした『トレーニング デイ』のような物語になるという。作中にはカーク船長、ピカード艦長、スポック副長といったお馴染みの旧キャラクターは登場せず、新たなキャラクターたちが紹介される。物語の主軸は、ベテランと新人が宇宙で初めて共に過ごす一日を中心に展開されるとのことだ。
スナイダーはまた、『スター・トレック』のリブートに加え、ゴールドスタインとジョン・フランシス・デイリーがパラマウント・ピクチャーズのためにオリジナルアニメ映画も構想中だが、その内容はまだ不明だと付け加えている。
via: The InSneider