最近、100円ショップのセリアで販売されている、とある「丸鶏キーホルダー」がX(旧Twitter)で大きな注目を集めています。きっかけは、あるユーザーが投稿した、日光を浴びせた後のあまりにも衝撃的な変化でした。そのユニークすぎるデザインが面白いと、瞬く間に話題を呼んでいます。

この投稿をしたのは、Xユーザーのoratnir(@oratnir)さん。自転車に付けるキーホルダーを探していたところ、セリアでなんともユニークな商品を発見したそうです。それは、羽をすべてむしられ、今にも食卓に並びそうな真っ白なニワトリの姿をしたキーホルダーでした。
つるんとした丸裸のボディに、バツ印になった目、力なく垂れた首……。なんともシュールでありながら、どこか愛嬌も感じさせる絶妙なデザインです。このままでも十分面白いのですが、このキーホルダーの真骨頂はここからでした。

なんとこのキーホルダー、紫外線を浴びると色が変化する特殊な素材でできているのです。日光に当て続けると、真っ白だったボディがだんだんとこんがりキツネ色に……。最終的には、食欲をそそる見事な“ローストチキン”へと変貌を遂げました。
oratnirさんが投稿した写真には、「焼けた……」という一言が添えられています。写真を見ると、キーホルダーは完璧な焼き加減のキャラメル色に。表面にはツヤ感もあり、そのリアルさには驚かされます。こんがりとした美味しそうな焼き色は、見ているとお腹が空いてきそう。このブラックユーモアあふれるデザインに、多くのユーザーが爆笑しました。
この投稿には、「想像以上にローストダックで草」「え、これセリアで買えるの!?めっちゃ欲しい!」「残酷だけど、なんかカワイイw」「ネタ商品かと思ったら、色の変化で紫外線の強さがわかる実用的な日焼け対策グッズだったとはwww」といったコメントが殺到しています。



「生の丸鶏」が「ローストチキン」になる過程を、紫外線による色の変化で見事に表現したこのキーホルダー。面白いだけでなく、紫外線チェッカーとしての実用性も兼ね備えているとあっては、人気が出るのも頷けますね。
こちらの商品はセリアの店舗のほか、Amazon.co.jpなどでも取り扱いがあるようです。気になった方はぜひチェックしてみてください!
via: X@oratnir