発売予定 : 2026年11月

『聖戦士ダンバイン』ROBOT魂 ズワァース (H.D.) 生物感を大幅強化した造形とオリジナル長槍武装で登場!

BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開するロボットアクションフィギュアシリーズ「ROBOT魂」より、アニメ『聖戦士ダンバイン』の最新アイテム「ズワァース (H.D.)」が2026年11月に発売されることが発表されました。

主人公ショウ・ザマの宿敵「黒騎士」バーン・バニングスらが搭乗する「ズワァース」は、アの国がレプラカーンとビアレス、両機の長所を取り入れ、最新鋭技術を駆使して開発した重武装型オーラバトラーです。高出力大型オーラコンバーター、重武装、重装甲を惜しみなく投入し、同時期のナの国の新型機「ビルバイン」を凌駕する超高性能を誇ります。

新たに展開される『H.D.』シリーズは、High Density(高密度)の略称。これは『聖戦士ダンバイン』の放送当時から現在に至るまでの様々な創作物を分析・考証し、立体物としてのデザインと高密度なディテールを追求したものです。これまでのROBOT魂シリーズでリリースされた機体とは異なり、H.D.版は完全新規造形で製作。メカニックデザイナー出渕裕氏が模型雑誌『B-CLUB』で連載した「AURA FHANTASM」のデザインテイストをオマージュし、全身の装甲、関節、翼に至るまで、生物感を極限まで高めた造形が施されています。

第2弾となる「ROBOT魂 ズワァース (H.D.)」も、第1弾の「ダンバイン (H.D.)」のデザインを踏襲。『聖戦士ダンバイン New Story of Aura Battler DUNBINE』に登場するズワァースの悪魔的なイメージと、より誇張されたプロポーションを融合。カブトムシのような頭部や蛾を思わせる翼の生物感を大幅に強化しています。漆黒の外皮装甲は、多層的な黒のトーンと光沢感で表現されているだけでなく、西洋甲冑に見られるような金属製のフランジ接続を思わせる意匠が追加され、生物感あふれるシルエットにメカニカルな特徴が加わっています。

背部に搭載された大型オーラコンバーターは、高密度な造形と可動機構を備え、左右それぞれに開閉ギミックを搭載。肩部装甲前面も展開機構を有し、両腕を上方に持ち上げる可動範囲を拡大します。ダンバインシリーズで培われた可動技術により、胴体や脚部は柔軟な可動性を実現。コックピット展開ギミックと組み合わせることで、高跪姿での着地状態も再現可能です。武装は、劇中登場の「オーラソード」に加え、高機動性を活かした一撃離脱を可能にするオリジナル武装「長槍」が追加されています。

ROBOT魂<SIDE AB> ズワァース (H.D.)
価格:22,000円(税込)
発売日:2026年11月
商品仕様:ABS、PVC製塗装済み完成品、全高約180mm
©サンライズ

via: 魂ウェブ