(画像出典:ワーナー・ブラザース映画)
2年前、ワーナー・ブラザース映画のアニメーション部門は">初めて発表しました。彼らは『トムとジェリー』の新たな映画版の開発に着手しており、ドラマ『ジ・オフィス』(US版)の女優ラシダ・ジョーンズ、映画『トイ・ストーリー4』の脚本家ウィル・マコーマック、オスカー短編アニメ賞受賞作『愛してるって言っておくね』の監督マイケル・ゴヴィアが共同で脚本を執筆しているとのことです。
そして今朝、『Variety』(バラエティ)誌に掲載された最新インタビューで、ジョーンズとマコーマックは物語に関する詳細をさらに明らかにしました。

(画像出典:ライオンズゲート)
彼らによると、今回のトムとジェリーはそれぞれ心優しい2人の人間に引き取られ、その2人は後に恋に落ちるという設定です。しかし、犬猿の仲であるトムとジェリーは、互いに争いを始め、飼い主たちの関係を壊そうとします。マコーマックは「トムとジェリーは、互いを殺すか、飼い主たちを引き裂くためにあらゆる手を尽くします。これは『ラ・ラ・ランド』のようなロマンティックコメディなんです。なぜこの2つのキャラクターは絶えず争うのか?それは彼らが注目され、愛されたいと願っているからです。この映画のキャッチフレーズは『愛は、戦う価値がある』です」と語っています。
via: Variety