(画像提供:Xbox)
海外メディア『エンターテインメント・ウィークリー』(EW)は今朝、Xboxの今後の運営計画を紹介する特集記事を掲載し、その中で4年前から企画が進められている『ギアーズ・オブ・ウォー』の実写映画について、その物語の主軸がどのようなものになるかを言及した。同誌が独占入手したあらすじによると、本作はデルタ部隊の起源を描くという。デルタ部隊は、地下に生息し人類を滅ぼそうとする生物「ローカスト」と、生き残りをかけて死闘を繰り広げる寄せ集めの兵士たちで構成された部隊だという。
実写映画版『ギアーズ・オブ・ウォー』は、昨年、『デッドプール2』や『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』を手がけたアクション映画の巨匠デヴィッド・リーチが監督を務めることが決定しており、脚本は『DUNE/デューン 砂の惑星』シリーズの共同脚本家であるジョン・スペイツが執筆する。
また、『エンターテインメント・ウィークリー』の報道によると、Xboxのもう一つのゲーム『シー・オブ・シーブス』も実写映画化される予定で、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットン監督がプロデューサーを務めることが決定している。
via: Entertainment Weekly