発売予定 : 2026年12月

G.F.F.M.C.『MS-06D ザク・デザートタイプ』新規パーツで熱帯・砂漠戦仕様を再現!豊富な武装も付属!

BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開する、人気メカニックデザイナー カトキハジメ氏が徹底監修を手掛ける合金・ABS製完成品シリーズ『GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE(G.F.F.M.C.)』より、『機動戦士ガンダムMSV』の最新商品「MS-06D ザク・デザートタイプ」が2026年12月に発売されることが発表されました。

MS-06D ザク・デザートタイプは、一年戦争時にジオン公国が地球侵攻作戦を実行するため、「陸戦型ザク」を改修した機体です。アフリカ戦線のサバンナや砂漠環境における砂塵や高温を克服するため、頭部には短距離通信アンテナを装備し、関節部には砂の侵入を防ぐシーリング処理が施されています。また、装甲の軽量化、腰部には補助推進装置、バックパックには大型冷却装置が搭載されています。

「G.F.F.M.C. ザク・デザートタイプ」は、メカニックデザイナー カトキハジメ氏による徹底監修のもと、過去にリリースされたザクシリーズの機体をベースに改修されています。直線的な多用途ブレードアンテナ、両肩の鋭利なスパイクとシールド、柔らかな曲線を描く胸部装甲、前腕部の増設装甲、冷却装置が追加されたバックパックなど、全身に多数の新規パーツが採用され、特徴的なフォルムを再現。大河原邦男氏が描いたイラストの配色と機体マーキングは、高品質な色彩塗装で再現されています。

シーリング防塵処理が施された膝関節は新規合金パーツで製作され、膝関節の可動に連動して太もも、すね後方の装甲がスライドすることで、より広い可動範囲を確保しています。足首部分は可動分割構造を採用し、つま先とかかと装甲はそれぞれ独立した可動機構を備えています。頭部のモノアイは新型可動機構を採用。過去に発売されたS型、C型では頭頂部装甲を展開して回転させていましたが、本機では頭部後方の動力パイプ集合部のパーツを取り外すことで、内蔵されたダイヤルでモノアイを調整可能です。

豊富な武装パーツも付属します。ストックとサイドグリップが可動する「ザク・マシンガン」、オリジナルギミックを搭載しミサイルパーツを取り出せる「3連装ミサイルポッド」、手持ち・マウントモードを切り替え可能な「2連装ミサイルポッド」、2個の手榴弾を内蔵する「ハンドグレネードポッド」が2セットなど、充実のラインナップです。さらに、右肩シールド、左腕増設装甲、両サイドおよびリアスカートには多数のハードポイントが設けられており、各種マガジン、ミサイルポッド、ザク・マシンガンなどの武装を懸架し、全ての武器をマウントしたオリジナルフル装備形態を再現可能です。

GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE MS-06D ザク・デザートタイプ
参考価格:33,000円(税込)
発売予定日:2026年12月
商品仕様:ABS、合金、PVC製塗装済み完成品、全高約180mm
©サンライズ

via: GUNDAM Official Website