エフェクトパーツを付けたガンプラが奇跡のバランス!マイケル・ジャクソンの“ゼログラビティ”を完全再現し「重力自由ガンダムだ」と話題に

ガンプラ好きの皆さんなら、塗装や改造はもちろん、その可動性を活かしたポージングにもこだわりたいものですよね。様々なシチュエーションを想定してポーズを決め、撮影するのはガンプラならではの楽しみ方の一つです。

そんな中、X(旧Twitter)でガンプラユーザーのたいしょXYZさん(@lm8_u)が投稿した、あるガンプラの写真が大きな話題を呼んでいます。エフェクトパーツを追加したところ、偶然にもあの世界的スーパースター、マイケル・ジャクソンの伝説的なパフォーマンスを彷彿とさせるポーズで自立!その面白さと絶妙なバランス感覚に、驚きと称賛の声が寄せられています。

今回、大きな注目を集めているのは、たいしょXYZさんが「マイケルジャクソン Lv.999」というコメントと共に投稿した、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』に登場する「マイティーストライクフリーダムガンダム」です。

このキットには、劇中の「光の翼」を再現するためのエフェクトパーツが付属しているのですが、これがなかなかの重量級。通常、支柱なしで自立させるのは至難の業です。そこでたいしょXYZさんも、なんとかスタンドを使わずに立たせようと重心を調整していたところ、思いがけずこの奇跡のポーズが誕生したのだとか。

写真を見てみると、マイティーストライクフリーダムガンダムは、ありえない角度で前のめりに傾きながらも、しっかりと大地に立っています。これはまさに、マイケル・ジャクソンが名曲「スムーズ・クリミナル」で披露した、伝説のパフォーマンス「ゼログラビティ(45度傾斜)」そのもの!

体を傾ける角度だけでなく、両腕と両脚を体にぴったりと寄せた立ち姿まで完璧に再現されています。驚くべきことに、それでいて倒れる気配は一切なく、がっちりと安定しているというから二度びっくりです。

この投稿には、「これはストライクフリーダムじゃなくて、グラビティフリーダム(重力自由)ガンダム!」「マイケルは翼を生やしていた…?」「なぜかこっち見てるの草www」など、ユーモアあふれるコメントが殺到しました。

大型の光の翼を装着した状態で、スタンドなしでこの極限のバランスを保つのは、ガンプラを知る人ほどその難しさがわかるはず。偶然から生まれたこの「マイケル・ジャクソン版ストフリ」、製作者の遊び心はもちろん、ガンプラのポージングが持つ無限の可能性を感じさせてくれる一枚となりましたね!