大ヒット児童書『マジック・スクール・バス』が実写映画化!『名探偵ピカチュウ』監督がメガホン、『スパイダーマン』女優が主演

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6年前、ユニバーサル・ピクチャーズは、人気児童書シリーズ『マジック・スクール・バス』を実写とアニメーションを融合させた映画版として製作すると発表していました。しかし、ユニバーサルは版権保有期間中に映画を完成させることができず、版権が失効。現在、この映画化企画は新たな版権所有者であるレジェンダリー・ピクチャーズの手に渡っています。そして先日、レジェンダリーは企画の最新進捗を発表。彼らは、『名探偵ピカチュウ』の監督を務めたロブ・レターマンを本作の脚本家兼監督として起用することを決定しました。

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また、ユニバーサルが版権を保有していた頃から実写版の開発に携わっていた2019年版『チャーリーズ・エンジェル』の監督エリザベス・バンクス(上図)、そして『ウィキッド』シリーズのプロデューサーであるマーク・プラットも引き続き本作のプロデューサーを務めます。 トビー・マグワイア版『スパイダーマン』三部作 や『ハンガー・ゲーム』シリーズ などに出演してきたバンクスは、本作の主人公であるフリズル先生役も兼任します。