『バットマン』クラシックコミック『ナイトフォール』初の予告編公開!新作アニメ三部作で「ベインによるバットマンの背骨折り」が復活

(画像提供:ワーナー・ブラザース・アニメーション)

「ベインがバットマンの背骨を折る」という伝説的なシーンを生み出した『バットマン』のクラシックコミック『ナイトフォール』が、今年アニメ映画として新たに映像化される。今朝、最初の予告編が公開された。

『ナイトフォール』の原作は三部作に分かれており、『ナイトフォール』、『ナイトクエスト』、そして『ナイトエンズ』があり、さらに『アフターマス』も含まれる。今回の新作アニメ版も同様に三部作構成で、アニメ映画三部作『ジャスティス・リーグ:クライシス・オン・インフィニット・アース』を手がけたジェフ・ワメスターが監督を務める。正式な公開時期は未定だ。

※ 最初の予告編は以下のリンクからご覧ください ▼

『ナイトフォール』シリーズのストーリーは、ブルース・ウェインがベインに敗れ、再起不能なほどの重傷を負い、通常の活動ができなくなることから始まる。そこでブルースは、弟子のジャン=ポール・ヴァレー(アズラエル)を二代目バットマンに指名するが、彼は任務中に精神状態が不安定になり、極度に暴力的で制御不能となり、バットマンの名声を傷つけてしまう。真相を知ったブルースはジャン=ポールにバットマンの座を退くよう要求するが、彼は拒否するだけでなく、ブルースをバットケイブから追い出す。ブルースは最終的に再訓練を積み、ロビンやキャットウーマンと協力してヴァレーを倒し、バットマンの称号を取り戻す。

第一部では、ベインがバットマンがこれまで戦ってきたすべてのヴィランをアーカム・アサイラムから解放した後、バットマンの精神と肉体が限界まで追い詰められる様子が描かれる。