発売予定 : 2026年12月

S.H.MonsterArts 『ゴジラvsビオランテ』ビオランテ 若狭湾決戦Ver. 可動フィギュアが迫力の決戦カラーで登場!

BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する、精巧な怪獣造形と優れた可動技術を融合させた可動フィギュアブランド「S.H.MonsterArts」より、映画『ゴジラvsビオランテ』をテーマにした新商品「ビオランテ 若狭湾決戦Ver.」が登場します。価格は33,000円(税込)、2026年12月発売予定です。

1989年に公開された映画『ゴジラvsビオランテ』は、1984年の『ゴジラ』の物語を受け継ぎ展開。日本政府がゴジラ細胞を研究して「抗核バクテリア(ANB)」を開発する中、計画に参加する白神源壱郎博士は、テロで命を落とした娘の魂を留めようと、彼女の細胞をバラに注入。その後、ゴジラ細胞と融合したことで、植物怪獣ビオランテが誕生しました。

今回の「ビオランテ 若狭湾決戦Ver.」は、映画終盤、若狭湾でゴジラと激突した際の植獣形態をイメージし、カラーリングを一新。原型は2013年版と2020年版をベースに、当時の映画製作時にビオランテの撮影用スーツを手掛けた品田冬樹氏が造形を担当しています。植物の繊維感や野獣を思わせる頭部、鋭い牙など、細部まで緻密に再現されました!今回の塗装は、当時の映画ポスターを彷彿とさせるカラーリングを採用。精緻な塗装により生物感をリアルに表現し、劇中画面よりも視覚的な迫力が増した色彩を再現。全身に施された光沢塗装は、水中から現れたばかりのような質感を演出します!

全身各所に精密なヒンジ可動機構を搭載し、4本の触手には球体関節を採用。劇中のダイナミックな動きを再現可能です!また、胸部のオレンジ色のコアにはLED発光機能を搭載しており、底部スイッチで「燃え盛るような赤」と「鮮やかなオレンジ」の2種類の点灯モードを切り替えられます!さらに、別売りの「-Movie Graphic Plus- ゴジラ(1989)」と組み合わせることで、劇中の激闘シーンを再現できます!

S.H.MonsterArts ビオランテ 若狭湾決戦Ver.
価格:33,000円(税込)
サイズ:全高約19~25cm
発売日:2026年12月

via: tamashiiweb