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DCユニバースのスーパーヒーロー大作『スーパーガール』の監督に就任したばかりの『クルエラ』監督、クレイグ・ギレスピー(下写真)は、その勢いを止めることなく、すでに次の映画『Homewreckers』の監督交渉に入っていると、米メディア『Deadline』が独占で報じた。今回の題材は、エロティック・スリラーの要素を持つ人工知能SF映画となる。

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本作『Homewreckers』は、ニール・パイクの中編小説を原作とし、彼自身が脚本も手掛けている。物語の主人公はベスとヘンリーという夫婦で、互いへの疑惑、疎遠、後悔が重なり、彼らの結婚生活は破綻寸前だった。ヘンリーはベスが密かに他の誰かと付き合っていると確信している。そんな中、ベスは先進的なAI技術によって、超現実的な素晴らしい機会を得る。それは「若い頃のヘンリー」と再び愛を育むことができるというものだった。
本作の脚本は2024年にはレジェンダリー・ピクチャーズが競り落とし、現在まで開発が進められている。人気俳優のグレン・パウエルも主演として参加し、プロデューサーとしても長らく開発に携わっている。順調に進めば、彼がヘンリー役を演じることになるだろう。
via: Deadline