『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ3』、脚本家交代で新展開!『IT』『イット・フォローズ』の脚本家が担当、前2作の酷評を覆せるか

(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ)

第2作の公開前からすでに開発が進められていた『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』の第3作で、最近になって人事異動が報じられた。前2作の脚本を自ら手がけた『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』原作ゲームの生みの親であるスコット・カーソンは、第3作の脚本家を退き、その職務を『イット・フォローズ』の監督・脚本家であるデヴィッド・ロバート・ミッチェル(下図)が引き継いだようだ。

(画像:ピンタレスト)

この人事異動のニュースは、第2作のキャストの一人であるスキート・ウールリッチの口から明かされたものだ。彼は先日、ホラー作品をテーマにしたコンベンション「シニスター・クリーチャー・コン」に出席した際、「第3作の脚本が完成するのを待っているところだ。『イット・フォローズ』を書いた男が今、執筆中だよ。そして、僕とマシュー・リラードの出番が今回はたくさんあるだろうね」と語った。

ウールリッチは、ミッチェルが監督職も兼任するのかどうかについては言及しなかったが、このニュースが報じられて以来、『イット・フォローズ』のファンである多くのホラー映画ファンがこれを歓迎し、彼の才能によって前2作の酷評の運命を覆せることを期待している。

しかし、ウールリッチの発言が報じられた後、ホラー専門サイト『Dread Central』は、現在最新の担当者は『IT/イット』シリーズの脚本家ゲイリー・ドーベルマンであると反論しており、現時点ではどちらの説が正しいのかは不明である。


via: Drea Dcentral