台湾のトイデザイナー「一鹿」氏のソフビ作品『風神爺』が初の一般販売!

    トイブランド「水泊白鹿」の主宰者である「一鹿」氏が手掛けるソフビトイ『風神爺』が、この度初の一般販売となります。これまで数年前に受注生産形式で少量販売されたのみでしたが、今年は「Oritoy原玩計画」への出展に合わせて、満を持しての公開通販が決定しました。

    『風神爺』の創作背景は、一鹿氏が数年前に描いた、日本の琳派の創始者である俵屋宗達の『風神雷神図屏風』へのオマージュイラストに遡ります。そこから、台湾の民間信仰のスタイルと特色を取り入れ、風神と雷神のイメージを再構築するという発想が生まれました。

【 風雷神島・風神爺 】
東海の蓬莱仙島に赤き獣あり。その神威は飛ぶ簾の如く、武勇は狻猊に似る。襟をはだけ髪を振り乱し、怒らずとも威厳を放つ。混元聚風の瓢箪を携え、邪を払い災いを鎮め、万民を救う。乾坤御風の扇を執り、魔を伏せ妖を斬り、四方を安んじる。島民はその恩恵を受け、神として崇め、爺と尊ぶ。

【ブランド】水泊白鹿工作室 @luminous.marsh
【デザイナー】一鹿 @yiruart_
【作品名】風雷神島-風神爺
【サイズ】全高約21cm

「原玩計画」イベント会場にてご購入の方には、特典として『風神爺』A2ポスターを1枚プレゼント!

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