発売予定 : 2026年12月

『創彩少女庭園』より、布製衣装とプラモデル素体を組み合わせた新シリーズ「きるプラ」が始動!第1弾「結城まどか【桃桜高校・冬服】」が登場!

コトブキヤが展開する、イラストレーター森倉円氏とのコラボレーションによる美少女プラモデルシリーズ『創彩少女庭園』より、最新アイテム「きるプラ 結城まどか【桃桜高校・冬服】」が2026年12月に発売されることが発表されました。

結城まどかは、桃桜高校の1年A組に通う天真爛漫な女の子。可愛いものが大好きで、その愛らしさから友人たちには子犬のように可愛がられています。まだ将来の夢が決まっていないことに悩みながらも、夢を見つけるために色々なことに挑戦しては、時々トラブルに巻き込まれてしまうことも。現在の目標は、友達をたくさん作ることです。

「創彩少女庭園 きるプラ 結城まどか【桃桜高校・冬服】」は、プラモデルの少女素体に布製の衣装パーツを組み合わせた新シリーズの第1弾です。可動の妨げになりにくい布製衣装によって、素体本来の柔軟な可動設計が最大限に活かされ、通常版よりもさらに豊かなポージングが可能になります。また、別売りのドレスシリーズ『Tiny Closet』の商品と着せ替えることで、より多彩なスタイリングを楽しむこともできます。

素体は、過去に発売された「アフタースクール 装飾用ボディパーツM」をベースに改良。衣服のディテールをなくした新規造形の下腹部パーツを肌色成形で採用し、股関節と太ももの形状も調整。隙間を広げることで、ポージングの際に脚部をより動かしやすくする工夫が凝らされています。

結城まどかの頭部は、基本的に過去の商品の髪型とフェイスパーツを踏襲。「ロングヘア」「ポニーテール」「ツインテール」の3種類の髪型と、「微笑み顔」「いたずら笑顔」「泣き顔」の3種類の塗装済み表情パーツが付属し、自由に付け替えが可能です。さらに、手足のパーツも豊富で、革靴を履いた状態のほか、多彩なPVC製ハンドパーツ、そして「素足」「ショートソックス」「ハイソックス」「ニーハイソックス」の4種類の脚部パーツが同梱されます。

布製の制服は「ニット」「スカート」「ショーツ」の3つのパーツで構成。トップスは厚みを考慮してセーラー服とニットカーディガンが一体化されていますが、襟の白いラインはプリントで再現され、ニット生地の伸縮性もしっかりと表現されています。スカートは立体的なプリーツが再現され、裾にはほつれ止め加工が施されており、ふわりと広がる動きのあるシルエットも楽しめます。ショーツはシンプルな形状ながら、ピンクのドット柄がプリントで再現されています。

創彩少女庭園 きるプラ 結城 まどか【桃桜高校・冬服】
参考価格:9,900円(税込)
発売予定:2026/12
商品仕様:1/10スケールプラモデル、全高約150mm
設計:谷林タカシ、株式会社プロスリンク、丸家 裕之介
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