日本 BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開するロボットアクションフィギュア『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズより、アニメ『機動戦士Zガンダム』の最新商品が近日公開されることが予告されました。

TAMASHII NATIONSは、今回も商品シルエットを先行公開。そこからは、主人公カミーユ・ビダンが搭乗する可変モビルスーツ「Zガンダム」であることが見て取れます。『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズでは、近年「アッシマー」や「メッサーラ」といった可変モビルスーツが立て続けにリリースされ、その変形機構も再現されてきました。しかし、Zガンダムは構造強度と可動性を両立させることが難しい複雑な変形設計であり、これまでの変形アイテムでも難題とされてきました。今回の新作がどのように表現されるのか、あるいは変形機構を省略するのか、注目が集まります。

MSZ-006 Zガンダムは、エゥーゴがティターンズから奪取した新鋭機「RX-178 ガンダムMk-II」のムーバブルフレーム技術を応用して開発された次世代可変MSです。ガンダリウムγ(ガンマ)材による高剛性・軽量化装甲を備え、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、複数種類の弾頭を持つグレネード・ランチャーなど豊富な武装を使用可能。さらに簡易型サイコミュ「バイオセンサー」を搭載しており、ニュータイプパイロットが脳波によって機体の性能を引き出すことを可能にします。完全に発揮された際には、ビーム兵器の強化、バリア形成、敵機の機能停止といった不可思議な力を発揮します。
▼ 同スケールで、METAL ROBOT魂(Ka signature) Zガンダムは合金フレームを採用し、完全変形機構を実現しています。