ACG界にその名を刻んだ伝説の学園恋愛作品『School Days』。その主人公「伊藤誠」がこの度、修羅場ギリギリの恋愛コメディ漫画の帯に推薦文を寄せ、ネット上で大きな話題を呼んでいます。
誠の"お墨付き"をもらった作品は、先日コミックス第4巻が発売された『男女比1:5の世界でも普通に生きられると思った? ~激重感情な彼女たちが無自覚男子に翻弄されたら~』。誠は帯に「誰が一人だけ選べって言った?」とコメント。まさに魂の叫びとも言える衝撃発言に、読者も騒然としています。
原作者の三藤孝太郎先生もX(旧Twitter)で興奮気味にポストしており、「このヤンデレハーレム漫画が、あの『伝説の人物』から熱いエールをもらえるとは夢にも思わなかった」と喜びを露わにしています。
このポストが公開されると、多くのネットユーザーからツッコミが殺到。「最後はあの伝説の人物みたいになるなよ……」といった声や、中にはこんなジョークも飛び出しました。「これ……おめでとうって言っていいのか?w」「お前が出てくるなよwwwww」「そうそう、伊藤誠を処刑する人も、一人に限定する必要なんてないんだぜ!」




『男女比1:5の世界でも普通に生きられると思った? ~激重感情な彼女たちが無自覚男子に翻弄されたら~』は、主人公がひょんなことから女性比率が極端に高い新世界に転移し、元の世界の常識と優しい態度で周囲の女性たちに接するうちに、無自覚のまま好感度を積み重ね、女の子たちが彼に病的なまでの重い依存を抱いていく……というストーリーです。
今回、まさかの登場で推薦コメントを寄せた誠は、日本ゲームメーカー0verflowが2005年にリリースしたアダルトゲーム『School Days』の主人公。同作は、一見すると普通の学園恋愛ものですが、複雑に絡み合う三角関係と暴走する感情が、やがて殺伐とした衝撃の結末へと発展。今なお多くの人々の心に深いトラウマを残しています。
そんな“クズ男”の大先輩からの応援は、新作漫画の話題作りに成功しただけでなく、多くのネットユーザーが同作の主人公の未来を案じ、冷や汗をかいているようです。この推薦文、まさに修羅場爆弾の最強の導火線じゃん!XD