日本の特撮ヒーローを代表する作品『ウルトラマン』。今なお多くのシリーズが絶大な人気を誇り、新作が制作され続ける中、今年は作品誕生から60周年という記念すべき年を迎え、様々な関連イベントが予定されています。
このたび円谷プロダクションは、新たな直営の体験型カルチャーコンセプトストア「ULTRA MART TOKYO(ウルトラマート トーキョー)」を、2026年7月10日(金)に東京・原宿でグランドオープンすることを発表しました。オープニングイベントや限定グッズはもちろん、最大の目玉は店内にそびえ立つ高さ約3メートルのウルトラマンティガの巨像で、ファンの新たな聖地となりそうです。

「ULTRA MART TOKYO」は、単なるキャラクターグッズショップではありません。人々が集い、待ち合わせをし、写真を撮ってシェアする、原宿の新たなランドマークとなることを目指しています。そのコンセプトの中心にいるのが、今年60周年を迎えた『ウルトラマン』です。
常に新しいカルチャーが生まれる街・原宿で、「ULTRA MART」はクリエイター、ファッション、アート、テクノロジーといった様々な要素と融合し、新たな表現に挑戦し続けます。店舗は常設ですが、店内のテーマや企画は定期的に入れ替わり、次に何が飛び出すかわからない「カルチャーの交差点」を創出することで、訪れるたびに新しい発見がある場所を目指します。

第1弾テーマは「ULTRA CUTE」! mofusand × ウルトラマンの激カワ限定コラボ
「ULTRA MART」は常設店でありながら、店内のテーマは定期的に更新されます。記念すべき第1弾コラボレーションの相手として、人気イラストレーター・ぢゅの氏が手がける大人気キャラクター「mofusand」が決定しました。
今年は『ウルトラマンティガ』放送30周年ということもあり、ティガの姿になった猫のぬいぐるみチャームが店舗限定商品として登場します。ウルトラマンのヒーロー感あふれる世界観と、mofusandのキュートでちょっとシュールな猫のキャラクターが出会うことで、まったく新しい「Ultra Cute」なスタイルが誕生。店内では多数の限定グッズ販売のほか、癒やしに満ちた可愛いディスプレイ空間が展開されます。


店舗空間のデザインコンセプトは「未来 × 原宿の交差点」
店内は鏡を多用したデザインが特徴で、光や映像、音楽、そして訪れた人々自身が互いに反射し合い、まるで無限に広がるかのような空間を演出します。
ウルトラマンが象徴する「未来」や「宇宙」のイメージと、原宿の最先端のポップカルチャーを融合させ、店内の什器から展示方法に至るまで、一貫したコンセプトでデザイン。店に一歩足を踏み入れると、訪れた人の姿や光、映像が互いに映り込み、空間は常にその表情を変え続けます。「ULTRA MART」でしか味わえない、没入感のある世界観を体験できます。

スタッフもまた、「ULTRA MART」の世界観を構成する重要な要素です。ユニフォームは、ファッションブランド「BASICKS」を手がけるファッションデザイナー・森川正規氏が担当。歴代『ウルトラマン』シリーズの防衛隊ユニフォームからインスピレーションを得つつ、未来感、宇宙、そして原宿のファッション要素を融合させたデザインとなっています。

原宿の通りに面して設置された大型ディスプレイ「Ultra Window」。テーマや映像が定期的に入れ替わり、店内にいるお客様だけでなく、原宿の街全体に向けて「ULTRA MART」の世界観を発信します。道行く人が思わず足を止めて写真を撮り、SNSでシェアしたくなるような新たなフォトスポットを目指します。

大型モニュメント「Ultra Monument」
店内に入るとまず目に飛び込んでくるのが、高さ約3メートル、シルバー塗装のウルトラマンティガの巨像です。「ULTRA MART」のシンボルとして、訪れるすべての人々を迎えます。
鏡張りの空間でティガの姿が幾重にも反射し、圧巻のビジュアルを生み出します。店内随一のフォトスポットになること間違いなしです。

オープン期間中は、毎日ミート&グリートが開催され、原宿に行けばウルトラヒーローや怪獣たちと間近で触れ合えるチャンスです。登場キャラクターや参加方法の詳細は、公式SNSにて発表されます。
開催期間:2026年7月10日(金)~8月2日(日)

「ULTRA MART TOKYO」は2026年7月10日(金)にいよいよオープン。60周年を記念して誕生するこのコンセプトストアは、『ウルトラマン』ファンならずとも必見の新名所となりそうです。原宿にお立ち寄りの際は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
via: ULTRA MART公式サイト 円谷プロダクション