発売予定 : 2026年11月

『新機動戦記ガンダムW DUAL STORY G-UNIT』より「HG 1/144 ハイドラガンダム」が完全新規造形で登場!高機動MA形態への変形も再現!

BANDAI SPIRITSが展開するプラモデルブランド BANDAI HOBBYより、幅広いラインナップを誇る1/144スケールガンプラ『HG(ハイグレード)』シリーズから、公式外伝『新機動戦記ガンダムW DUAL STORY G-UNIT』の最新商品「HG 1/144 ハイドラガンダム」が2026年11月に発売されることが決定いたしました。本商品はバンダイ公式通販サイト「プレミアムバンダイ」限定での販売です。

OZ-15AGX ハイドラガンダムは、OZプライスのリーダー、「暗黒破壊将軍」の異名を持つヴァルダー・ファキルが搭乗するモビルスーツです。その名は88星座で最も広い面積を持つ「うみへび座」に由来します。本機は「オペレーション・メテオ」の5機のガンダムに対抗するため開発され、優れた性能に加え、「破壊カノン」などの強力な武装、機動性を高めるMA形態への変形機構を備えています。さらに、劇中では初のサイコミュ兵器搭載機でもあり、全身各所のサイコミュセンサーで敵機の位置をロックオンし、意識のみで「有線式ショルダークロー」を遠隔操作して攻撃することが可能です。

「HG 1/144 ハイドラガンダム」は、メカニックデザイナー阿久津潤一氏による最新デザインを完全新規造形で立体化。1/144スケールながら、最新鋭のパーツ分割と高密度なディテールを盛り込み、正面のガンダム顔、側面のゲルググ顔、後方のジオング顔という独特な頭部デザインを精密に再現しています。各部関節も現代のHG商品基準で設計されており、膝関節の連動機構により、躍動感のあるポージングが可能です。背部に搭載された一対の大型アームも、複数の可動軸により多方向へフレキシブルに可動します。

武装パーツとして、右肩に新規デザインで追加された「破壊カノン」、両手やアームに同時装備可能な4本の「ビームサーベル」、展開ギミックが追加された「EMFシールド」などが付属。 さらに、阿久津潤一氏が再設計した高機動MA形態への変形機構も搭載しており、下半身は脚部と腰部を集約させる新機構により、まるで「ジオング」のようなフォルムを実現しています。 ショルダークローは、モノシャフトケーブルパーツと組み合わせることで、サイコミュ兵器としての射出状態を再現可能です。

HG 1/144 ハイドラガンダム
価格:5,500円(税込)
発売日:2026年11月予定
商品仕様:1/144スケール組み立て式プラモデル
(C) サンライズ

via: プレミアムバンダイ