発売予定 : 2027年1月 - 2027年3月

ROBO道 『機動警察パトレイバー』 グリフォン 水中ユニット装備 新規造形バックパック&本体塗装アップグレード版が登場!

香港のトイブランド threezeroが展開するロボット合金可動フィギュアシリーズ『ROBO道』より、アニメ『機動警察パトレイバー』の最新商品「グリフォン 水中ユニット装備」が2027年第1四半期に発売予定です。

TYPE-J9 グリフォンは、SEJ土浦研究所が「最強レイバー」を目標に極秘開発した実験戦闘用レイバーです。最大の特徴は漆黒の機体と巨大な頭部双角。開発費を度外視し、莫大なリソースと優れた技術力を投入して開発された本機は、パワー、運動性能ともにイングラムなどの機体を凌駕します。背面には短時間飛行用の「飛行ユニット」または潜航用の「水中ユニット」を換装可能。OSには独自の高効率システム「ASURA」を採用し、生物のようなしなやかな動きを実現しています。

「グリフォン 水中ユニット装備」は、過去に発売された通常版をベースに改修されています。本体は1/35スケール、全高約24.4cmのサイズで、全身に約60ヶ所の可動部位を設計。ABS、PVC、POM、亜鉛合金ダイキャストパーツを使用し、メカデザイナー出渕裕氏が手掛けた精悍でシャープな頭部、洗練された滑らかな装甲ラインを忠実に再現しています。各関節のシーリング部には、ウェザリング処理を施した布製カバーを採用。全身は高光沢ブラック塗装で仕上げられ、各部の円形ディテールにはメタリック塗装が追加されています。

柔軟な可動設計により、豊富な交換用手首パーツと組み合わせて躍動感あふれる戦闘ポーズを再現可能。劇中で格闘のみで圧倒的な戦力を発揮した姿を存分に楽しめます。また、胸部装甲を展開し、首元の基部を引き上げることでコックピットハッチが展開。付属のパイロット「バド」のフィギュアを搭乗させることが可能です。 バックパックは新規造形の「水中ユニット」に換装され、外装甲の優雅な曲線美、そしてスラスターノズルに施された豪華なゴールド塗装が徹底再現されています。

ROBO-DOU Griffon Aqua Unit Version
参考価格:25,490 JPY
発売時期:2027年第1四半期
商品仕様:ABS、PVC、POM、亜鉛合金、布製塗装済み可動フィギュア、1/35スケール、全高約24.9cm
©HEADGEAR

via: threezero blog jp