CD PROJEKT RED、TRIGGER、そしてNetflixは、『サイバーパンク:エッジランナーズ2』の新たなティザー予告を正式に公開し、今秋配信予定の続編の全貌をさらに明らかにした。 本作は『サイバーパンク』の世界観を継承しつつも、デイビッドの物語の続きではなく、新たなキャラクターたちによる独立したチャプターが展開される。
公式によると、今回の物語は視聴者をナイトシティの最も暗く、最も残忍な場所へと誘う。この無法地帯では、冷酷な者だけが生き残り、一歩間違えれば命を落とすことになるという。新キャラクターには、かつての伝説的なエッジランナー、ウィーク・キングスリー、一族の仇を追うネットハッカーのD、真実の記録に執着する若きブートレグ・フィルムメーカー、ローマン・カラックス、そして企業タワー出身でありながら義体と暴力に魅せられたタリア・ヤンが登場する。






『サイバーパンク:エッジランナーズ2』のショーランナー兼プロデューサーであり、ヒューゴー賞受賞者でもあるバルトシュ・シュティボルは、「デイビッドの物語は終わったかもしれませんが、ナイトシティにはまだ探求すべきものがたくさんあります」とコメントしている。 本作は五十嵐海が監督を務め、菅野一期がリードキャラクターデザイナーを担当。予告編には今堀恒雄によるオリジナルスコアと、リコ・ナスティーが歌う新曲「You Can't Run From Me」が収録されている。