(画像提供:アトラス)
海外メディア『Variety』誌が本日独占で報じたところによると、日本の大手ゲームメーカーであるアトラスが開発したロールプレイングゲームシリーズ『ペルソナ』の、実写ドラマシリーズ化が企画されているという。Netflixと共同で開発・配信される予定で、ドラマ『9-1-1:LA救命最前線』や『スター・トレック:ピカード』の一部エピソードの脚本を手がけたクリストファー・モンフェットが、本シリーズのショーランナーを務めることが決定している。

(画像提供:The Seattle Times)
また、Netflixと共同で『ストレンジャー・シングス 未知の世界』や『すべての見えない光』など数々の作品を手がけてきた制作会社21 Lapsも制作に参加する。 21 Lapsを設立した『デッドプール&ウルヴァリン』のショーン・レヴィ監督(上写真)も、エグゼクティブプロデューサーとして制作を支援する。
21 Lapsの他に、過去にゲームIPの実写化経験を持つ『ソニック・ザ・ムービー』シリーズや、Netflixアニメシリーズ『トゥームレイダー:ララ・クロフトの伝説』の制作を手がけたStory Kitchenも、今回の制作チームに名を連ねている。
via: Variety